息子と過ごした大切な日々

2015年12月17日、21歳の息子が自死。
まだ信じられない、信じたくない愚かな母の懺悔の日々。

もったいない

今日は、母がリハビリに来た。


息子の一周忌に供えたお花がほとんどダメになってるのを見て、家の中、暖かいからやっぱりダメになるの早いねぇと、言っていた。


お墓に供えるつもりだったお花は、母を送った時に、実家の仏壇に供えて、と置いてきていた。そのお花はまだまだ綺麗だそうだ。


家は、全館床暖で、いつも、23度前後で暖かい。琥珀を飼いはじめてからは、24時間つけっぱなしにしている。(夜は20度前後におとして)


『お花すぐだめになるから、もう一年たったんだし、そんなにお供えしなくていいんじゃない?!』

はい、出ました。勿体無い発言。


いつも、こう。何にでも、うるさい。

この前は、息子へのお菓子のお供えも

『どうせ、自分でたべるんでしょ?

太るだけだよ』


息子を死なせてしまって、せめてもの私の気持ちをなんだと思ってるんだろう。

全てを損得勘定ではかることなんかできない。


せめて、好きだった食べ物をお供えして……

せめて、お花で綺麗にしておきたい……


確かに、自己満足かもしれない……

でも、母親の私の気持ちを無視しないで……


はっきりと言った。

なんかブツブツ言ってたけど、

私の好きなように、したいように、

やらせてもらう。



お兄ちゃん、最近お母さん、怒りっぽいかも……

前からだろって、苦笑いされるかな……

何してても、何見ても、前みたいに楽しくない……。


お兄ちゃんがなかなか夢に来てくれないからかな……。


お兄ちゃんがいた頃に戻りたいな……

戻りたい………

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