息子と過ごした大切な日々

2015年12月17日、21歳の息子が自死。
まだ信じられない、信じたくない愚かな母の懺悔の日々。

届かぬ想い

やっぱり買い物はキライ……

スーパーで買い物してると、必ずと言っていいほど、立ち話に夢中になってるお母さん達がいる。


もっと、端で出来ないのかな……と思いつつ、

昨日は、お目当ての食材の近くで話してて、会話が漏れ聞こえてきた。


『そーなの、息子のご飯とお弁当作んなきゃ。

もう毎日だから、献立大変。』

みたいな事を話してた。


気付いて……。

それはとっても、幸せな日常………。

息子の言動、あーだこーだ言える幸せ………。


でも、私もそうだったんだろうな……

幸せに気付かず、お弁当か大変だとか……

夜勤多くて時間合わなくて、一緒にご飯食べられないだとか……


でも、もう一生、一緒にご飯が食べられなくなるなんて……思ってなかった。


亡くなる年のゴールデンウィークに、私だけ仕事で、主人と子供たち3人で、お出掛けしたのが、最期になるなんて……思ってなかった

突然行くというか、何処にも行かないの、なんか寂しいってなって、急遽出掛けてた。


息子のiPhoneに妹達を写した写真が遺されてた。


その写真みて、長女は泣いてた……。


私も、いまだに泣かない日はない……。

遺影に話し掛ける→涙の毎日……。


今日は、次女の卒業式だった。

鞄に息子のお骨、忍ばせて行った。

一緒にお祝いしてもらいたかったから……。


昔、息子のPTAに連れて行くと、

次女はよく、そっくりと騒がれていた。

(長女は似てないらしい。)


お兄ちゃん、あんなに小さかった・・ちゃん、もうお母さんの伸長抜いたよ。


お兄ちゃんに祝ってもらいたかったな……

お兄ちゃんみたいに大きくなりたいって言ってるよ……。


お兄ちゃん

どうしてるかな……


お兄ちゃん……

会いたいな…………

声が聞きたいな………………

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